青森からリゾートしらかみに乗車。秋田まで通しで4時間の長旅です。
ローカル線観光化の象徴とも言えるリゾートしらかみ。1990年にデビューしたノスタルジックビュートレインから30年以上に渡って運行しており、コロナ渦の影響を受けつつも運行を継続しています。ビジネス需要皆無の完全な観光向けで、ここまで継続、発展してきているのはなかなか凄いことです。
現在はHB-300形の青池、ブナ編成と、キハ40形改造車のくまげら編成で運行。HB-300もいい車両ですが、やはり旧来のディーゼルエンジンで駆動するくまげら編成に乗りたい。さて、どの編成が来るのか…
くまげら編成キタ───(・∀・)────!!
改造車だけど、この編成もキハ40形グループの一員。
中間連結部。原型車の形は残ってます。
2、3号車のコンパートメント席。
青森を出発、弘前〜川部(運転停車)〜五所川原と午前中通った区間を再度走行。鯵ヶ沢から日本海沿岸を走ります。
千畳敷駅に停車。
日本海から吹き付ける冷風による無数の氷柱。壮観ですね。
観光のため15分ほど停車するので、しばし散策します。
裏手の山の撮影地にて。
さすがに崖上に撮影者はいませんね…
この日の日本海は割と穏やかでした。
東能代着。方向転換して終点秋田へ。
秋田着。男鹿線のキハ40形が停車中。
男鹿線の方もこれが最後。こまちの発車時刻までじっくり撮影して帰還しました。
予定から大きく計画変更したものの、最後のキハ40形を堪能できました。残るは北海道と西日本の一部エリア、あとは譲渡先のいすみ鉄道、北条鉄道くらいですね。あと何年見られるか…