2024年 撮影振り返り
今年も残すところあと1時間を切りました。
歳をとるとホントに1年が短く感じますね。なんてセリフが出てくる歳になってしまった…
今年の振り返り、ということで撮影記録を整理してみました。

2月 カシオペア紀行

同上。久しぶりに昼間に仙台近郊で撮影。


武生〜鯖江カーブにて。
各撮影地にて681系・683系の主要な編成を撮り納め。

特に目当てだった683系W編成はけっこう撮れました。

10年振りの湯尾S字カーブ。

逆光の中、南今庄駅にて。
最後には特急廃止区間となる敦賀〜金沢を「サンダーバード」で乗り通して〆。

3月 名古屋へ。滅多に撮れない近鉄を。

アーバンライナー、しまかぜ、ひのとり など特急もひと通り撮り納め。



合間に名鉄撮影。



3月 381系最後の勇姿を見に山陰へ。サンライズ出雲もなんとか切符入手。

狙いはスーパーやくも編成。

まずは斐伊川橋梁で。

直前まで荒天予報で不安でしたが、なんとか撮影可能なレベルに落ち着いてくれました。

リニューアルやくも編成。

備中川面カーブにて。撮りたかった場所で無事撮り納めて感無量。

昨年に引き続き楽しませてもらいました。



最後はスーパーはくと。次の遠征はこちらがターゲットかな。

5月 連休中は地元で撮影。657系赤。

数を減らしつつある阿武急8100系。


山形へ足を伸ばして「つばさ」撮影。新型のE8系。

引退が近づくE3系。



ついでに京急も。年に1回は撮りたい。



6月 カシオペア紀行

虹釜も来ました。が、これ以降は北東北に来る機会がめっきり減りましたね…いよいよか。

7月 久しぶりに釜石線へ。

HB-300ひなび
SL銀河の廃止後は釜石線に来る機会が減りましたが、向日葵畑など良スポットは健在。

またSL復活してくれると良いのだけど。

ロイヤルエクスプレス回送

高崎へSL・EL撮影。熱中症になりかけながら撮影。

久しぶりのSL、やはり良い。


目当てのEF64も撮影。最終日は大混雑だったようで…暑い中、先に撮り納めておいてよかった。


軽井沢まで足を伸ばし、しな鉄撮影。

運良く、リバイバル復活を果たしたばかりのスカ色編成に遭遇。


657系カラバリ編成。仙台まで来てくれた際に少しづつ記録。まだ黄色と緑には遭遇できず。


阿武急8100系の記録も。引退は後継車両の増備状況次第かな。








9割以上が失敗ショット…。やっぱり航空機撮影はもっと練習しないとダメですね。
10月以降は鉄道・航空機撮影はほとんどなし。涼しくて撮影向きな季節なんですが、なぜか遠出が億劫になり…これも歳かな。

代わりに?某娘の影響でサラブレッド撮影にハマりつつある。中央のG1レースとか行ってみたいけど、たぶん鉄道撮影以上に混んで大変でしょうね。
というわけで後半は失速気味でしたが、今年もそれなりに撮影機会を得ることができました。
鉄道の方は年々撮りたい車両が減ってきていますが…やはり撮影していると活力が湧いてきます。来年も撮影機会を逃さず、安全第一で。
当ブログを見て下さっている皆様、本年もありがとうございました。
来年も安全第一でお過ごしください。
三沢基地航空祭 2024/9(6)
昼休みの間に地上展示を見ていきます。

海自 P-3C Orion
ベストセラー哨戒機。後継のP-1への置き換えが進行中。


空自C-1輸送機
こちらも後継のC-2への置き換えが進む。

U-4多用途支援機

大型機の並び

米空軍KC-135ストラトタンカー

車力基地からの来訪。これも毎年ですね。

先ほどの空挺隊員と思われる面々。空軍士官ですからエリート中のエリートです。

C-1の後継機C-2。



こうしてF-16やF-2など従来機と比べてみると、やはりステルス機はだいぶ異質なシルエットですね。

北海道エアシステムのATR42。航空祭の合間に民間機の運行もあります。

軍民共用の空港ならではの光景ですね。
三沢基地航空祭 2024/9(5)
F-16の次は、士官候補生による空挺実演。さきほど離陸したC-130ハーキュリーズから降下します。
それまで近くの地上展示を眺めます。

大人気のA-10Ⅱ神。普段日本国内ではお目にかかれませんからね。

年季入ってますね。この機体も湾岸戦争とかで実戦を経験したのだろうか。

恐怖の30mmガトリング砲。

しばらくすると空挺実演が始まりました。

様々な旗を掲げながら降下してきます。
思った以上のスピードで降下してきましたが皆鮮やかな着地を決めてました。

スモークを焚いてフォーメーションを組みながら降下。

こちらはタンデムで降下。


空挺を終えたC-130は帰還。ここで午前中のプログラムが終了。
午後までは残りの地上展示を見ていきます。
(続)
三沢基地航空祭 2024/9(1)

先々月、2年ぶりに三沢基地航空祭に行きました。前情報ではF-22が来るとか…それに三沢から移籍したF-2も来訪と見どころも多い。
予報では天気も良好。

まずは新幹線で八戸まで。ほとんど見かけない「はやて」
三沢〜八戸周辺のホテルは軒並み満室&宿泊料爆上がり、前日入りは困難です…

八戸から青い森鉄道で三沢へ。
この日は航空祭臨時便が設定されていましたが、編成数に限りがあるのか2両編成…。満員で出発。
三沢からはシャトルバスで。

ゲート前に到着。ここから遠いんだけどね…

所属する米空軍F-16部隊のモニュメント。F-35で代替されるという話もあるようだけど。

敷地内に廃線跡。かつて鉄道で航空燃料を輸送していた頃の専用線でしょう。
20分ほど歩いてようやく航空祭会場のエプロンへ。
まずは空自F35-Aによるデモフライト。

特徴的なF35の腹面。のっぺりとした質感で、非直線的なデザインなので有機的な印象です。



背面ものっぺりしてる

雲を引く

この時点で何十枚も撮ったけど、使えそうなのは数枚ほど…

次はCH-47チヌークの飛行展示。
折りたたみ式の袋を懸架してました。消火作業とかに使うやつかな。

後部ハッチを開いて横方向へ水平飛行。
「祝」の横断幕が掲げられてます。

続いてCH-60J展示飛行。航空祭お馴染みですね。

救援隊員の降下実演。ベース機体がCH-60ブラックホークだし、ヘリボーン任務にも対応できそう。

シャッタースピードを落としてローターの動きを撮りたいけど、なかなか難しい。
(続)


























