F-2の機動飛行まで時間があるので、残りの地上展示を見ていきます。先ずはF-2。
戦闘機で真正面のアングルってなかなか撮れない気がする。
F-15J。
F-4EJ。実機を見るのは初めて。
F-35の配備によって引退するようなので、記録するなら今のうち。いずれ百里基地にも行かねば。
RF-4EJ。これも初めて。
偵察機なのでF-35配備の影響はないんじゃないかと思いますが、無人偵察機の時代ですから先は長くはないでしょうね。
UH-1J。傑作多用途ヘリの自衛隊仕様。
災害派遣などでも活躍する、ある意味最も国民に馴染みのある機種かも。
陸自の対戦ヘリA-1S。これも初めて見た。初めて尽くしで感無量。
元祖対戦ヘリの米軍A-1と同型です。古い機種ですが未だに現役。アパッチの増備が進まなかったのもあるでしょうが、基本設計が優秀なのもあるんじゃないかと。
被弾を減らすため細長いのが特徴。ほぼコクピット分の幅しかないですね。この寸法で十分なスピードと攻撃能力を備えているんだから凄い設計です。
有線式の対戦ロケット、TOW。シンゴジラでは多摩川上空での一斉射撃で登場。ちゃんと有線ケーブルも描かれていたとか。
有線というとアナログなイメージですが、電波妨害などの影響を受けにくい利点があるそうです。
隊員さんにゴジラでの活躍について話を聞いたところ「あんだけミサイル食らったらタダでは済まない。ゴジラ硬すぎ」とのこと。まぁそうですよね…。
因みにちゃんとブルーレイ買ったそうです。
他の隊員の方とも話しましたが、シンゴジラでの自衛隊の描写はよく出来てるとのこと。怪獣相手でしたが、即攻撃とはいかず手続きや武器使用許可、法解釈などいろいろ壁がありました。北朝鮮のミサイル問題で俄かに国防が課題になっている昨今、そういった観点から今後の国防のあり方を考える良い機会でしょうね。
閑話休題。
対空機関砲VADS。20mm機関砲を搭載、対空ミサイルで撃ち漏らした敵機を迎え撃つ
基地防空の最後の砦。
20mm砲弾。可愛くハートマークになってます。ガンダムとかだと20mm機関砲は牽制武器みたいな扱いですが、実際こんなの直撃したら蜂の巣でしょうね。
対ミサイルの切り札パトリオット。写真のミサイル発射機以外にも、レーダー車、電源車、制御車など複数の車両群で構成されます。車力基地から来たそうです。
まだまだ地上展示が残ってますが、F-2の機動飛行が始まるので撮影ポイントへ。そろそろ歩くの辛くなって来た( ;´Д`)
(続)